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View Full Version : イリハム・マハムティ



Unregistered
05-02-15, 23:40
http://heigokai.blog.fc2.com/blog-category-7.html

世界ウイグル会議の内情について
中共からの弾圧を世界中に訴えている世界ウイグル会議にて日本支部のイリハムさんに対して副総裁職務の執行 の処分が行われたようです。
内情は全くわかりませんが、中共という巨大な敵に対して一致団結が出来ないというのは悲しいこ とです。
難民問題で意見が対立していたとはいえこのような処分は納得できません。
ラディア・カーデルさんは立派なのかもしれませんし、会の内情にいろいろとあるのかもしれませ ん。
しかし、私はイリハムさんは知っていても他の方を存じ上げません。なのでイリハムさんの言葉を 信じます。
彼はこのように話しております。

世界ウイグル会議が発表した「イリハム・マハムティの副総裁職務の執行を停止する通知」への反 論
12月9日、世界ウイグル会議ホームページに、「イリハム・マハムティの副総裁職務の執行を停止する通知」 が、ラビア・カーデイル総裁の名前で発表されました。私はこの通知に対し、その内容、手続き双方に際し、最 低限の反論をさせていただきます。

なお、12月17日に世界ウイグル会議ホームページの文章は変更されていますが、そこでは何ら具体的なイリ ハム・マハムティの問題は指摘されていません。9日付の声明に対し反論させていただきます。

職務停止の理由としては3つが挙げられています。

・イリハム・マハムティは世界ウイグル会議の規則、日本ウイグル協会の会則を違反したこと。
私ことイリハム・マハムテイは、昨年のラビア総裁の日本招請と全国講演会を実行委員の一人として協力し、ラ ビア総裁とともに日本全国を回りました。その際には、世界ウイグル会議が発行したウイグルにおける青年の失 踪事件の全文を和訳して印刷、日本の皆様に配布しております。
その後も、世界ウイグル会議の基本方針であるはずのウイグルにおける人権侵害の実態を伝えるための努力を、 微力ながら今年も講演会や機関誌発行などを通じて行っています。ウルムチ事件の日、東トルキスタン独立記念 日にはともに講演会を開催し、また、今年のヤルカンドでの虐殺に関しては世界ウイグル会議の伝える国内の実 態を報告する手紙を記者会見で公開しました。これらの行動は、世界ウイグル会議の方針となんら異なってはお らず、その会則にも違反していないはずです。
日本ウイグル協会は特定非営利活動法人として活動してきました。毎年、管轄の東京都に事業報告書の提出義務 があります。現在、事業報告書の提出が遅れている問題があります。この件については東京都に事情を説明し、 行政書士に相談しながら解決に向けて取り組んでおります。
私は協会の会則(定款)に違反するようなことはしておりませんし、特定非営利活動法人として問題があるとす れば、組織としてある期間、事務などの作業が出来る体制ではなかったということがあります。

・イリハム・マハムティは世界ウイグル会議執行部に相談せず、無断で活動をしたこと。
私たちは世界ウイグル会議の一員ではありますが、日本の協会として一定の独自の試みを行う権利は存在します 。
私は世界ウイグル会議、東アジア地区担当として、2014年3月26日から11月11日まで7回、東南アジ アのウイグル難民の調査と支援活動を行ってきました。
そして難民問題を解決するため、現地の他民族の難民支援のグループや人権活動家のアドバイスを受けてきまし た。その中には2009年にカンボジアの22人のウイグル人難民を助けるために現地で尽力していただいた方 々もおります。報道にもある通りウイグル難民はウイグル人と分かった段階で中国に強制送還される恐れがあり 、それが難民支援の大きな障害になっています。まずは強制送還されないための国際的な協力体制を作らなけれ ば受け入れ国があっても無事に出国することが非常に困難な状況です。
そして私は日本人支援者らと今年の10月に「ウイグル難民救援基金」を立ち上げました。日本人支援者や在日 ウイグル人らから集めた寄付金は難民の生活費として使われるものです。生活の不安から現地でトラブルが起き ることもあり今後は弁護士の費用なども必要になってきます。
そのような私の現地での活動は、5月、7月、9月の3回の世界ウイグル会議役員の電話会議で報告して来まし た。11月12日には総裁にレポートを提出し、世界ウイグル会議の内部でどの範囲まで情報を共用するのか総 裁の判断を御願いいたしました。私が無断で活動をして来たとは考えていませんし、その内容に不満や問題があ るのならば、その時点で通告くださるべきでしたが、私は何の連絡も受け取っておりません。
そして世界ウイグル会議の難民問題担当のセイト・トムトルコ副総裁と、今回ウイグル難民の活動方針について 対立したことは事実です。
私は東南アジア各地で長年、難民支援してきた人々のアドバイスから、中国に強制送還されないためにウイグル 人の所在についての情報を公開することをまだ控えるべきだという判断に従いました。それは私と彼らとの約束 でもあります。この件について私はセイト・トムトルコ副総裁と考え方が違うことはラジオフリーアジアなどの 報道からも明らかだと思います。
そして、いつか出国させるためにはその国の政府と対立しないような配慮が必要であり、強制送還せずに難民を 受け入れかつその国の税金が難民の生活費に使われていることは、その国の人々の善意でもあります。難民への 待遇は決して良いとは言えないものですが、これはウイグル人だけではなく同じイスラム系のロヒンギャ族など の難民についても同じことです。
現段階では、我々はウイグル人として同胞の難民の生活の不足した部分を支援しながら中国に強制送還されない よう解決策を模索し行動することが最善の方法だと考えます。

・世界ウイグル会議のほかの役員について名誉を損害するようなデマをばら撒いてきたこと。
このような文章は、あまりにも品位の無いもので私は反論をしたくありません。私は運動家のいくつかの姿勢や 発言を批判したことはあります。しかし、名誉棄損やデマを流した覚えはございません。

・監査について
私が海外出張している間に世界ウイグル会議の監査担当役員が来日していたことを後日ラジオフリーアジアの報 道から知りました。
世界ウイグル会議の執行部のメンバーに確認したところ、今回来日した監査担当役員は2012年10月に職務 を停職されていたこと、来日については執行部でも知っている者は1人か2人しかいなかったという回答があり ました。なお、日本側から招いて、旅費も日本側が負担したと監査担当役員が発言しているそうで す。
私は今回行われた監査について不服を申し立てます。
まず監査担当役員が一部の日本ウイグル協会の関係者からしか聞き取り調査をしていないことについて、どのよ うな基準で選んでいたのか疑問があります。私は客観性を持って公平な監査がされていないと考え ています。
日本人とウイグル人では言葉の問題があります。通訳や翻訳が正確に行われていたのか、複数人のウイグル人が 確認する必要があると私は思います。
そして私自身が監査の結果を確認する必要があります。それこそ「名誉を損害するようなデマ」であるかどうか も今の私には確認しようがありません。

今回の監査の中で、現在日本ウイグル協会の活動を支えている支援者やウイグル人についての聞き取り調査は行 われませんでした。
しかし、世界ウイグル会議は私に弁明や反論の機会をほとんど与えることなく、組織内でどのような議論がなさ れ結論が出たのかも公的に発表もない中、一方的に私の職務停止をホームページ上で通告するというのは、世界 ウイグル会議の民主的な運営という点からも間違っていると考えます。
最後に、私はラビア総裁のこれまでの果たしてこられた大きな役割をなんら否定するものではありませんし、今 後ともウイグル人の権利のために国際的に活動されることを祈念していることを申し上げます。また、私はたと え世界ウイグル会議の地位を解かれようとも、一人のウイグル人として民族のために運動し続けます。日本ウイ グル協会の皆様ほか、私を応援してくださった方々には大きな心配をおかけしていることはお詫びのしようもあ りませんが、近日、詳しく皆様に説明する機会を作ることもできると思いますので、まずはこの最低限の反論を 表明させていただきます。
なお、世界ウイグル会議より、私イリハムが代表である間は日本ウイグル協会は一切の活動や意見表明を停止せ よとの指示があったという報告を、間接的に日本の方を通じて受けています。しかし、私自身にはそのような指 示はまったく通告されていません。
しかも、世界ウイグル会議の決定に対しては一切の疑問も反論も禁止するような指示を是認することはできませ ん。全世界のウイグル団体の共通の目的は、中国政府の弾圧からの民族の解放でありそのためのお互いの自立性 を認めた上での広い連帯ではなかったのでしょうか。

日本ウイグル協会 会長
イリハム・マハムティ
言葉が悪いことは自覚していますが、独裁国家から独立するために同じ手法を使うのは疑問があり ます。
きちんと内部統制が取れている様に見えません。
所詮部外者と言われればそれまでですが、他人事として処理できない事項です。
何故なら中共の横暴により困っている各国の国々が団結しないといけない時に一番発言をしてきた組織の内部が このようになっていては戦えないからです。

それぞれ内情もあることでしょうが、あまりにも変なことで混乱しないでほしいところです。
日本も中共を明確な敵扱いにしない事には先に進まないというのは世論に出てきております。
そのような体制を作っていきましょう。
これからが大変なのです。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2015/01/02 06:00
これが偏向報道というものです
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先日、最高裁判断にて京都における50年間の朝鮮学校による公園不法占拠の判決が確定しました 。
判決文の内容は業務威圧妨害と器物破損による罰金刑になります。
決して報道各社が言うようなヘイトスピーチに対する判決ではありませんでしたが、報道されている内容はこの ようになります。
ヘイトスピーチ、バランス難しい法規制 在特会の街宣、最高裁が差別認定
 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の朝鮮学校へのヘイトスピーチ(憎悪表現)について、最高裁が 今月9日、差別を認定する決定を出した。ヘイトスピーチをめぐっては国連人権委員会が7月、日本に禁止を求 めて改善勧告するなど、法整備を求める声が国内外から上がる。ただ、言論の自由との兼ね合いで「規制は難し い」との意見も出ている。
 問題となったのは、平成21年12月~22年3月に3回にわたり行われた、当時京都市南区にあった朝鮮学 校周辺での街宣。「朝鮮人を保健所で処分しろ」などと拡声器で連呼し、模様をインターネットで 公開した。
 1、2審判決はいずれも「人種差別に該当し違法」として、約1200万円の支払いを命じ、学校周辺での街 宣を禁止。最高裁も今月、在特会側の上告を棄却し、判決が確定した。
 ただ、今回の結論が及ぶのは裁判で争われた事例のみ。東京・新大久保で行われてきた街宣活動など、ほかの 事例を「違法」としたわけではない。
 
大阪市など対策検討
 それでは、一律にヘイトスピーチを取り締まることは可能なのか。
 東京都の舛添要一知事は8月、安倍晋三首相との面会時、ヘイトスピーチに対し、「五輪を控えた東京でまか り通るのは恥ずかしい」と法規制を求め、大阪市の橋下徹市長も「やり過ぎで問題だ」と市で独自の対策を講じ る考えを明らかにした。自民党がプロジェクトチームを設置し法整備の検討を始めた一方で、世耕弘成官房副長 官は記者会見で最高裁決定を評価しつつも「言論や表現の自由との関係で難しい問題がある」と語 っている。
 今回の裁判でも引用された人種差別撤廃条約は1965年、国連総会で採択。日本も加盟しており、条約では 人種差別を禁じる立法などを義務づける。
 ヘイトスピーチ規制には大きく2つの潮流がある。欧州は、第二次世界大戦時のナチス・ドイツによるホロコ ースト(ユダヤ人大虐殺)への反省から、積極的に法制化。ホロコーストを否定する発言を厳しく取り締まる。 一方、公民権運動など人種的マイノリティー(少数派)が積極的に発言をしてきた米国は、言論の自由尊重の立 場からヘイトスピーチなどの発言自体を規制せず、人種憎悪による暴力行為(ヘイトクライム)が規制の対象だ 。
 
欧米とは背景異なる
 福岡大講師の桧垣伸次氏(32)=憲法学=は「米国、欧州とは背景が異なっており、日本における差別とは 何か、ヘイトスピーチとは何かを、歴史的観点も含めて定義付けしていくことが必要。定義がなければ規制の範 囲は見えてこない」と指摘。「ヘイトスピーチと政治的発言は紙一重の側面もあり、定義が曖昧なまま規制法が 作られれば、言論の自由が過度に制限されてしまう可能性がある」と、法制化議論の進め方について注文してい る。
報道各社は最高裁の判決文を読んでいない証拠ですね。
ヘイトスピーチのヘイトの一文字も判決文にはありません。
人種差別という問題点には全く触れていないのです。
触れていないという事は人種差別がなかったことを表しています。
そのことをきちんと報道各社は報道すべきです。
それに判決文で採用された威圧妨害の言葉は
「我々はX公園を京都市民に取り戻す市民の会でございます」
「主権回復を目指す会及び在特会関西の有志でございます」
「(本件学校は)公園を50年も不法占拠している」
「日本国民が公園を使えない」
「この学校の土地も不法占拠だ」
「我々の先祖の土地を奪った。戦争中,男手がいないとこから,女の人をレイプして奪ったのがこの土地」「戦 後焼け野原になった日本人につけこんで,民族学校,民族教育闘争,こういった形で,至るところ,至る日本中 ,至るところで土地の収奪が行われている」
「日本の先祖からの土地を返せ」
「これはね,侵略行為なんですよ,北朝鮮による」
「ここは北朝鮮のスパイ養成機関」
「犯罪者に教育された子ども」
「ここは横田めぐみさんを始め,日本人を拉致した朝鮮総連」
「朝鮮やくざ」「こいつら密入国の子孫」
「朝鮮学校を日本からたたき出せ」
「出て行け」
「朝鮮学校,こんなものはぶっ壊せ」
「約束というのはね,人間同士がするもんなんですよ。人間と朝鮮人では約束は成立しません」
「日本に住ましてやってんねや。な。法律守れ」
「端のほう歩いとったらええんや,初めから」「我々は今までみたいな団体みたいに甘うないぞ」
「この門を開けろ,こらぁ」
しかなく、殺せという言葉はありませんでした。
どこからそのような言葉が出てきたのでしょうか?
この言葉のどこがヘイトスピーチなのでしょう?報道各社はあいまいにせずにきちんと定義して報道する義務が あります。
きちんと考えてもらいたいものです。

そしてこれが報道機関の印象操作の現場です。
来年の流行語は「アベハラ」?
 先日の選挙を含めて大きな動きのあった今年の政治。戯作者で作家の松崎菊也さん、漫画家のやくみつるさん 、コラムニストのペリー荻野さんが、政界のニュースを振り返った。
*  *  *
ぺリー:政治では、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたことも大きいニュースでしたね。
松崎:集団的自衛権の閣議決定の後、菅義偉官房長官が内閣の支持率が下がったことに対して、「国民が安全保 障に対して臆病だから」と発言しましたね。政治家が国民のせいにしては、おしまいですよ。来年で戦後70年 ですが、私の気持ちを都々逸で表すと、「臆病もので 70年も 死なずに済んだ なに悪い」。
ぺリー:8月の広島、長崎の「原爆の日」の式典で安倍首相のあいさつが、昨年のコピペだと話題になりました ね。
松崎:政治ネタで都々逸を作るのに凝ってるので、ここでも一つ。「平和国家は 歴代同じ あいさつ文も コ ピペかい」。朴訥でいいから自分の言葉で話せばいいのに。私は安倍政権に国民がものを言えなくなる風潮が怖 いですね。北朝鮮政府の拉致問題再調査の報告の先送りもそう。「後回しなど 分かってたのに 埒(らち・拉致)のあかぬを 怒るふり」。特定秘密保護法の施行もそうです。説明不足な点 が多すぎる。「説明責任 反故(保護)にしましょか 守る秘密が多すぎて」。
やく:私はユーキャン新語・流行語大賞の選考委員を務めていますので、授賞式のとき必ず聞かれるのが、来年 は何が流行(はや)るかという質問です。むちゃぶりで、来年の予想がつくわけがない。しかし、私が来年流行 りそうだと思う、いや、流行らせようと画策しているのが、「アベハラ」という言葉です。この総選挙で安倍政 権が大勝して、いろいろな分野でむちゃな政策が始まる。それを、総括する言葉を定義付けして、「アベハラス メント」、アベハラと呼びたい。
松崎:安倍首相の経済政策はアベノミクスと呼ばれ、騒がれた。恩恵を享受したのは一部の人間だ けです。
やく:ニュースで、デイトレードで巨万の富を得る人間を見ると頭にきますね。
松崎:結局は安倍さんだけが喜ぶ「安倍のみクスッ」です。
でいている人間がどのような人間かわかりませんが、安倍総理の政策が嫌いという事はわかりまし た。
そして流行語大賞というものは流行している言葉ではなくその委員会の私怨によって作られるものなのでしょう ね。
少なくとも今年の流行語大賞の対象となった言葉の大半は聞いたことがない物でした。
マスコミと世間一般の感覚がかけ離れている証拠ですね。国民にとっては政治家よりも遠い存在がマスコミなの でしょう。
そしてこれがヘイトスピーチにあたるのです。
彼ら反社会的存在から言われるヘイトスピーチの定義からすればこの松崎という人間の発言は安倍総理へのヘイ トスピーチに当たります。しかし禁止の声は聞こえてきません。まるで日本人へのヘイトスピーチは権利だと言 わんばかりですね。
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このように第四の権力と言われている報道機関に対して鎖を付けなければなりません。
国民の意見の代弁を報道機関は行わないという事実を伝えていきましょう。
不法滞在外国人に対して手を差し伸べる人がいます。差し伸べる人は善人なのかもしれません。しかし、社会の 法を犯している人間を助けることは公共の治安維持に対して悪影響になります。
情けは人の為にならず・・・本来は情けは他人のためだけでなく自分にも良い影響になるという意味ですが今回 は逆説的な意味である人に情けをかけてはその人のためにならないという言葉として使いましょう 。
不法外国人はどこまで行っても不法滞在という犯罪を犯した人間です。
その事実をきちんと踏まえましょう。
たとえ難民申請をしていてもそれは犯罪者であることには間違いないのです。人権派というのであれば我が国に 暮らす犯罪を犯していない普通の人間の人権に目を向けましょう。
金にならないからほっといたと言われないためにも弁護士には最低限の倫理観を持ちましょう。
人であるためにも社会のなかの一人であるためにも常識をわきまえ行動しましょう。
それが我が国を取り戻す唯一の方法だと信じて行動しましょう。
以上、宜しくお願いします。
(ブラッキー)

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2014/12/24 06:00
ヘイトスピーチとはなんでしょうね。
安倍総理(笑)

最近、なぜかヘイトスピーチをめぐる規制法案を考えている政党があったします。
そもそもヘイトスピーチとはなんなのでしょうか?
最近の在日特権許さない会の街頭演説などではヘイトスピーチにならないように工夫をしており、実質ヘイトス ピーチは行われておりません。
それでもなお、規制しようとするのは何故なのでしょうか?

在日特権を許さない会がヘイトスピーチをしていると誤解している人が多いですが、私は聞いたことがありませ ん。
カウンターと称してしばき隊、男組などが汚い言葉を発しているのは日常茶飯事です。
どちらかと言えば在日韓国・朝鮮人に組する人間たちが使っているイメージのあるヘイトスピーチですが韓国の 国会では規制させる為の決議が採択されたそうです。
日本のヘイトスピーチ根絶を=韓国国会が決議
 【ソウル時事】韓国国会は2日の本会議で、日本で行われている在日韓国・朝鮮人らを標的にしたヘイトスピ ーチ(憎悪表現)の根絶を求める決議を採択した。
 決議は「在日特権を許さない市民の会(在特会)などの嫌韓デモは、在日同胞の安全と生活を脅かす反人倫的 行為だ」と強く非難。日本政府に「嫌韓デモ」をさせないための措置を取るよう要求している。
 また、韓国政府にも日本に対する外交努力を求めているほか、国連を含む国際社会が明確な警告を発するよう 呼び掛けている。
韓国人や朝鮮人の悪口を言うなという決議であるならばそのような差別法案は聞くことが出来ませ んね。
韓国が盛んに行っている日本に対するヘイトクライムやヘイトスピーチを当然禁止してから日本に対して行うの でしょうね。
先ずは日本大使館前にある朝日新聞の捏造記事からできた慰安婦問題の像を撤去させるのが筋って ものですね。
他人から非難されたくないが自分たちは非難するというダブルスタンダードでは困りますね。
それに在日特権許さない会は事実しか言っておりません。犯罪を犯した在日韓国・朝鮮人の偽名報道の是正や優 遇された税制問題、公営住宅への優先的な入居などの問題、地下銀行問題、麻薬問題など在日韓国・朝鮮人たち がかかわっている犯罪行為をきちんと報道されていない事から皆に周知させるために、報道させるために訴えて いるにすぎません。
云わば偏向報道、捏造報道をしている報道機関を是正しようとする運動であるだけのことです。
その行為を犯罪行為として報道する報道機関、そして在日特権を知りながら廃止する努力を行わない行政府など が盛んに貶めようとしているのです。

法務局も人権弾圧に言論弾圧に乗り出しました。
ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動
 近年,一部の国や民族あるいは特定の国籍の外国人を排斥するような言動がいわゆるヘイトスピーチであると して社会的関心を集めています。こうした人々に不安感や嫌悪感を与える差別的言動は,人としての尊厳を傷つ けるだけでなく,差別意識を生じさせることにつながりかねないものであることから,法務省の人権擁護機関と しては,これまでも「外国人の人権を尊重しよう」を啓発活動の年間強調事項の一つとして掲げ,各種啓発活動 を実施してきたところです(「外国人の人権を尊重しましょう」)。
 近時,このヘイトスピーチが,マスメディアやインターネット等で大きく報道されるなど,更に社会的な関心 が高まっている上,本年7月の国連自由権規約委員会による日本政府報告審査における最終見解【PDF】※及 び8月の国連人種差別撤廃委員会による同審査における最終見解で,政府に対してヘイトスピーチへの対処が勧 告されています。
 このような情勢の中,与党を始めとする各党においてヘイトスピーチに関する議論が活発となり,国会の審議 においても,総理大臣や法務大臣から,現行法の適切な適用による対処と同時に,ヘイトスピーチに関する「啓 発」の充実についての言及があったところです。
 そこで,法務省の人権擁護機関としては,これまでの「外国人の人権」をテーマにした啓発に加え,今後は, 下記の手法により,こうしたヘイトスピーチがあってはならないということを,御理解いただきやすい形にした ,より効果的な各種啓発・広報活動等に積極的に取り組んでまいります。
活動内容    
 (1) 新聞広告による啓発
 (2) ポスター・リーフレットによる啓発
 (3) 交通広告(駅構内広告)による啓発
 (4) インターネット広告による啓発
 (5) 人権教室等の各種研修における啓発機会の充実
 (6) 相談窓口の周知広報の充実(「人権相談窓口」) 
法律きちんと守らせようとしない法務省にその資格があるのでしょうか?
在日特権を一刻も早くなくさせる努力を法務省は行う義務があります。
ヘイトスピーチ自体はよくない事ですが、在日韓国・朝鮮人に組する組織側は指摘されないのに在日特権を許さ ない会の方だけ問題視されるというのがおかしいのです。
この法案などを作ろうとしている人間たちは一度現場を見に行けばいいのです。
正論ではこのような話が出てきています。これが正常な思考回路なのでしょう。
■特集 反ヘイトスピーチで我が物顔 正義の化けの皮
 特定の民族を十把一からげに批判して「日本から出て行け!」などとがなり立てるヘイトスピーチが問題にな っている。愚弄や脅迫に近いヘイト団体の排外的な言辞は許せないとばかりにアンチ団体も出てきて都心で双方 がガチンコ勝負、でも国民はドン引きという、おなじみの光景をどう考えるのか。
 麗澤大の八木秀次教授は、左派メディアが、保守運動や保守政治家に対し、こうした「ヘイト団体」との関係 をこじつけ、「悪」のレッテル貼りに興じる欺瞞(ぎまん)を指摘。「ヘイト団体」の行動は日本人の美徳に反 し許されないとしながらも、それを正義面で保守批判に利用する側の狙いやイカサマぶりを断じた 。
 一方で、左派は韓国が国を挙げて世界中で展開中の日本人へのヘイトスピーチは決して問題にしない。拓殖大 客員研究員の岩田温氏は、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)がヘイトなら日本人を醜いとした大江健 三郎氏の言辞も「紛れもなくヘイトスピーチ」として彼らのダブルスタンダードを突いている。
 評論家、小浜逸郎氏は「ヘイトスピーチ」が「憎悪的な表現だからという理由だけで悪だと決めつけるのは思 考停止だ」と指摘。在特会の主張のうちまともな部分にまで目をつむるのは「臭いものには蓋」の事なかれ主義 だと批判した。青学大の福井義高教授は、「慰安婦」「南京」で日本を擁護する歴史認識までがヘイトスピーチ だとして処罰されうるヘイト規制の先進地欧州のような状況を、日本で招いてはならぬと警鐘を鳴らした。 (安藤慶太)
ヨーロッパではナチスドイツのまねをしたり称賛するとすぐに人類の敵として様々な人々からバッシングを受け ます。
たとえその主張が正しい物であってもそうなのです。たとえばドイツの政策に補助金の過半数以上は労働者へ直 接渡すことという法律があります。これは労働者への賃金を政府が保証するというものです。
ヒットラーが行ったその経済政策を議論の場に上げることすらヨーロッパでは許されないのです。
そのことに対して警鐘を鳴らしているという事です。
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報道機関はそのことをきちんと考えてもらいたいものです。行政府はきちんと特権を廃止していかなくてはなり ません。
出身や氏名などを偽ることが犯罪というのであれば偽名報道は悪であり、犯罪の温床です。
実際に偽名にて銀行口座を作れることから犯罪の温床と昔から言われていました。
そして、その偽名を問い詰めることは差別行為と盛んに報道されてきました。
本命を言うと差別されるとでも思ってたのでしょう。
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しかし、実際には本名で名乗ったところで差別されることはありません。
差別を受けていると感じるのは特権がないだけの事、そして過去からの事例から嫌われているだけ のことです。
過去、在日韓国・朝鮮人は行政府を襲ったり、裁判所を襲ったり、警察署を襲ったりしてきました 。
やくざ者も4割はその人たちとも言われております。その行いの結果が嫌われる要因となっていることをきちん と知るべきです。
何もなく嫌うという事はありません。あり得ません。その彼らの考えが日本人に合わないという事 なのです。
その事実をきちんと知っておきましょう。
(ブラッキー)